2010年01月03日

アメリカの運転免許事情2

ドライビングスクールに行かなくても、友人の車を使って練習することもできます。その際は助手席に友人を乗せて、練習します。ドライビングスクールもありますが、一般的にドライビングスクールに練習場は無いので路上で練習します。
日本のドライビングスクールより断然安上がりです。
価格は、スクールによって異なりますが、1回2時間程度で1万円位が平均的です。
その後、運転試験をします。
試験内容は州によって少し違いますので、内容をよく確認しておきましょう。
合格後には、写真撮影をし、料金支払い等をします。
免許証には、目と髪の色、身長・体重のほか、臓器提供するか等も記載します。
身長と体重はアメリカの単位で書き込めるように用意して置く必要があります。
何週か後に郵送で免許証が届きます。
免許取得後、免許を取得した州以外で運転をするためには、一定期間内に手続きをとる必要があります。
テキサス州や ペンシルバニア州や ミネソタ州のように、他州からの運転免許証の移行を、引っ越してから30日や60日以内と設定している州があります。
引越しなどをしたら早めに住所変更をしましょう。
アメリカで考えられている成人年齢21歳までは、有効期限年数が少ないので、書換の時期が早いです。
書換時期を逃がすと、再び筆記試験からやり直しになる場合がありますので要注意です!ちなみにオハイオ州では、他の州への免許証書換が出来ません。この場合、日本の免許への書換も出来ません。

  


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2010年01月02日

アメリカの運転免許事情1

アメリカにおいては自動車運転免許は生活上の必需品とも言えるものです。
アメリカ到着後、すぐに運転したいのであれば国際運転免許証を取得しておくのがよいでしょう。
なぜなら、アメリカで運転免許を取得するのは結構大変だからです。
2001年9月11日のテロ事件以降運転免許取得条件は最近厳しくなっています。
アメリカの運転免許取得の手続きは各州ごとに異なり、また度々変更がありますが、
一般的なアメリカで運転免許証を取得するまでのステップについて簡単にみておきましょう。
まず仮免をとるために筆記試験に合格することが必要になります。
筆記試験対策には、ハンドブックを読んで交通ルールを地道に覚えることです。
ハンドブックは、免許を取得するオフィスで配っていますし、インターネットからダウンロードも出来ます。
筆記試験を受けるのに、予約が必要無い州がほとんどです。
合格後もらえる仮免の有効期限は1年です。
その際に目の検査や指紋採取をする州もありますので驚かないようにしましょう。
仮免の用紙を持てば運転の練習が出来ます。
  


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